赤城山
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群馬県の山と滝
四方を山に囲まれた自然豊かな群馬県の山と滝を紹介するページです。
山や滝へのアクセス、観光情報などはそれぞれの町村の観光課へお問い合わせください。


■赤城山
赤城山は上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の一つとして古くから群馬県の人々に親しまれています。 赤城山と言う山は無く、鍋割山(1332)、荒山(1572)、鈴ヶ岳(1565)、地蔵岳(1674)、黒檜山(1828)、駒ヶ岳(1689)、長七郎山(1579) から成る一連の峰をいう。その美しく長い裾野は関東平野を形づくる。

黒檜山 地蔵岳 大沼
赤城山最高峰の黒檜山 地蔵岳 大沼
駒ヶ岳樹氷 駒ヶ岳雪庇 駒ヶ岳から黒檜山へ向かう尾根に出来た樹氷と雪庇です。
■覚満渕
赤城山中の鳥居峠から覚満渕を望む。向こうは大沼。覚満渕は1360メートルの高層湿原で、希少な高山植物が生息する。
覚満渕
富士見村 http://www.vill.fujimi.gunma.jp/

■不動大滝
赤城山中の不動大滝入山口から歩いて約30分。修験者が滝に打たれ修行を積む落差50メートルの聖なる滝。
不動大滝 ■大猿の滝
粕川村林間研修所おおさる山乃家から歩いて約1時間。落差17〜18メートルはあろうか、古代中国の城壁を思わせる壮大な滝。
大猿の滝
旭の滝 錦の滝 乙女の滝
旭の滝 錦の滝 乙女の滝
前橋市 http://www.city.maebashi.gunma.jp/

■谷川岳 谷川岳のスライドショーをどうぞ
上越国境沿いに連なる谷川連峰、中でもオキノ耳は標高1977メートルと、日本屈指の岩場でロッククライミングで有名です。 蒼い空に届きそうなトマノ耳、オキノ耳を望みながら一の倉沢をのぼる。
水上町観光商工課
 http://www.town.minakami.gunma.jp/
春の谷川岳 秋の谷川岳 冬の谷川岳
春の谷川岳 秋の谷川岳 冬の谷川岳
冬の谷川岳 冬の谷川岳 冬の谷川岳、トマの耳
トマの耳へ向かう トマの耳から望む尾根 オキの耳
夏の谷川岳 肩の小屋 蓬ヒュッテ
夏の谷川岳 肩の小屋 蓬ヒュッテを望む

■妙義山
白雲山(1104m)、金洞山(1081m)、金鶏山からなる妙義山は、群馬県を代表する上毛三山のうちのひとつとして親しまれています。
天を突くよな垂直な岩壁をもち中国の山水画を彷彿とさせます。 これらの奇岩は、長い間に溶岩が浸食されてできたものだそうです。
妙義山は、初心者から上級者まで楽しめる山です。
妙義山

浅間山 浅間山 ■浅間山
浅間山は標高2568メートルの活火山です。群馬県側の二度上峠や軽井沢鬼押しハイウェーからの眺めは素晴らしい。
左は鬼押しハイウェーからの雪の浅間山
右は二度上峠から望む雪の浅間山

■尾瀬ヶ原
ニッコウキスゲを見に尾瀬ヶ原へ向かう。鳩待峠入山口から約10分急な下り、その後なだらかな木道が山の鼻まで続く。 標高約1600メートルの鳩待峠から約1400メートルの尾瀬ヶ原西端の山の鼻まで、沢の音、鶯の囀りを聞き、写真を撮ったりしな がら川上川沿いの樹林の中の木道をゆっくり歩く。約1時間の行程だ。 湿原の木道に一歩足を踏み入れると、眼の前に尾瀬ヶ原、燧ヶ岳がひろがる。緑にキスゲの橙色をちりばめた湿原と霧を戴いた 燧ヶ岳のコントラストがなんとも形容し難い。
片品村観光協会
 http://www.oze-info.com/index.html

尾瀬ヶ原
■尾瀬の山
尾瀬ヶ原から望む猛々しい燧ケ岳(2356メートル)と水芭蕉に映える優美な至仏山(2228.1メートル)は尾瀬を代表する山です。
燧ケ岳 至仏山

吹割り滝
■吹割り滝
上毛カルタに「滝は吹割、片品渓谷」と詠まれている。凝灰岩と花崗岩の川床の大きな割れ目に沿って浸食された高さ約7メー トル、幅約30メートルの美しい滝。
沼田市
 http://www.city.numata.gunma.jp/


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